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ツクリテ・ノート

札幌市立大学デザイン学部1年、コロのノンフィクションスクールライフ。

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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3つの不在理由

こんばんは。
帰りの電車の中で大あくび10回くらいしましたコロです。
ギブミー睡眠時間。


今日は夏休み最終日だけど大学祭実行委員会執行部会議。
ついに学祭まであと11日ということで、あっちへこっちへ次から次へとおっぺけぺーって感じで仕事仕事の毎日です。
つまりとっても大変な状況という話。

ホワイトボードに本日の議題が殴り書きされてますよ。


-------------------------
今日話すこと
 ・スケジュール確認
 ・次回会議日程
 ・30万円…予算
 ・おまーらちょ焦れよ
 ・各部→進行状況
 ・運送係
 ・なっちゃんが死ぬぜ
-------------------------



ええ、ツッコミはコメントでお願いします。
おそらく書いたのは栗山先輩です。


さて、会議開始時刻午後1時30分。
石川委員長が来ない。
もはやデフォルト状態。


栗山先輩「あれ、委員長は?」

栗林先輩「石川くんは遅刻」

栗山先輩「そうなの?」

栗林先輩「たぶんね。石川くんは集合時間の30分前に来させないと間に合わないよ」

栗山先輩「じゃあこれ以上待ってても仕方ないし、執行部会議始めます!」



委員長不在で会議は始まる。
立場ないなぁ。



栗山先輩「阿部くんは休みです! 具合悪いそうです」




あらま。
"影の委員長"、"実行委員の公安"と名高き阿部先輩が…。
最近急激に寒くなってきたし、風邪でも引いたんでしょうか。




栗山先輩「昨日、野宿したから」






一体何があったんですか!!!?







栗山先輩「あと居ないのは~」

コロ「あ、高倉先輩も来てません」

太田先輩「え、高倉くんどうしたんだろう」

「帰ったんじゃないの? さっきバス停に行くの見たよ」



おや、会議があるのは知ってるはずですが……。
何か急用でもできたのでしょうか。



栗林先輩「高倉はね、来る時にバスにカバン忘れたから真駒内までとりに行くって」



ああ~……まぁ、ドンマイです。

その後の会議が長引くのなんの。
結局、執行部会議が終わったのは5時30分でした。
部署によってはさらにその後にも打ち合わせありましたしね。



ちなみに不在だった3人の先輩方は数時間後にちゃんと来ました。
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| 日記 | 21:19 | コメント(12) | TOP↑

繰り返されるヒトの業

こんばんは。
本名が忘れられがちなコロです。
みんなメールを送る時はカ行で探してしまうそうです


今日は大学祭実行委員会、装飾班の活動日。
僕はパンフレット班ですが、担当の仕事は終わったのでこの班の手伝いに来てます。

カラフルな飾りや案内板などあらゆる装飾を作っているのですが、今日作ったのはこれ。






P1000447_convert_20080929211211.jpg


S字フック(200個)


もはや「S字」と言っていいのかかなり微妙な形なこれですが、カラフルな装飾を天井から吊るすために使います。
太っとい針金を切って曲げて作りましたよわざわざ。
「買えよ」みたいなツッコミは無しで。
貧乏委員会にそんな予算はありません。
何気に100個くらいは僕がつくってますが。


ちなみにこのフックを見た時の太田先輩のコメント。




太田先輩「これ……鼻に刺さったら痛そうだよね」





ああ~…まぁ…痛いでしょうね。イタいです。
そしてその発想はどこから?




そんなこんなで朝から夕方まで雑談混じりの楽しい作業風景だったわけですが、何気に長かった夏休みも明日で終わり。
来月から講義が始まりますよ。
明日はそれに備えてのガイダンスが朝からあったりします。



野久「ガイダンスって…何すんだっけ?」

コロ「えっ? ………あ、ああ、ガイダンスって言ったのね。
   野外ダンスって聞こえた」


爆笑の装飾班一同。
ああ、かなり疲れてきてるな僕。



  「コロくん大分キてるね」

太田先輩「や~、でもあるよね聞き間違い。私もね、前に”あいのりの主題歌””愛の飲酒大会”って間違えたの」


再び爆笑の一同。
話はどんどん盛り上がっていく。


コロ「あと、高校の物理の授業で先生が問題を解くコツを説明した時、"これでこの問題もグッと楽になる"って言ったのが"これでこの問題もグットラックになる"って聞こえて」


笑う笑う。
その後も聞き間違いトークが続き、ふと、あることに気付いた。




  「……結局、誰も野久くんの質問に答えてないよね」

一同「……あ」



| 日記 | 21:53 | コメント(10) | TOP↑

限界突破のバリエーション


昨日の血の惨劇から一夜。

また今日になって少しトラブルはあったものの、無事に学祭パンフレットは印刷業者の手に渡った。
あとは印刷が終わり、現物が届くのを待つのみ。
まだ執行部会議や他の部署の手伝いはあるものの、とりあえず僕の大学祭準備はここで一段落だ。






でも残りの夏休みをゆっくりエンジョイできるかはまた別の話なわけで、残念ながらパンフレットのエンディングの直後にデザインサークルの活動があるわけです。

まずは報告。
以前お話ししたデザインコンペで、なんと僕らの作品が1次審査を通りました!
ヤッホイ。
選ばれたのは僕らのを含めて3作品で、次はそれらをホテルの人に見てもらうことになるそうな。

で、作品をホテル提出用にレイアウト修正をしなきゃいけないわけです。
締め切りは22日。
…………泣くよ?


サークルの学祭出店準備もあるので、なんとか今日中にこの仕事を済ませてしまいたい僕ら。
パンフレット制作の疲れもあり、作業半ばで僕らの精神的疲労はピークに達していた。




………これをここに配置して、これはこっち…で、ここの色は……緑……あ、もう少し黄色っぽい方がいいかなぁ…。あ、こっちの文章ちょっとおかしいな。こうしてこうして……あ、もう少し右寄りにしとくか。


………………ふぅ。


やってもやってもキリのない作業。
ひたすら細かく、正解なんてありはしないこの仕事を何時間もぶっ通しでやるのはかなり疲れる。
ため息の1つくらいでるさ。

さて、萩原くんの方は順調かな?

隣りの机で作業している、萩原くんのパソコン画面をのぞいてみる。
どうやら『ロゴカラーバリエーション』のページを製作中らしい。

彼のキーボードを叩く音に合わせて、画面に文字が入力された。







-----------------------


カラーバリエショーン


-----------------------







コロ「ハギ、間違ってる間違ってる。何だよバリエショーンって」

萩原「えっ、あ、ホントだ」



まぁよくある打ち間違えだね。
笑ってツッコミを入れると、萩原くんはあわてて入力し直した。






-----------------------


カラーバリエシーョン


-----------------------






コロ「お~いハギ、大丈夫か? 読めないぞ」

萩原「…あ、あれ!?」



……さすがの彼も疲れてきて頭が回っていないのか、2度目のミス。



コロ「疲れてんじゃないのか。少し休憩したら?」

萩原「いや、大丈夫大丈夫」








-----------------------


カラーバリエショーン


-----------------------





戻った。



コロ「……お前もう休め!」

萩原「い、いや、もうわかったから!」











-----------------------


カラーバリーエション


-----------------------



何を悟ったんだキミは。







コロ「ほら、もういいから休めって」

萩原「いや、お腹空いてるんだって」


コロ「じゃあコンビニ買ってこいよ!!」

















萩原「…………コンビニ?」

コロ「………コンビニ行って買ってこいよ」

萩原「…………………」

コロ「………………ゴメン。僕も疲れてるわ」






色々と限界だった今日この頃。


| 日記 | 21:07 | コメント(18) | TOP↑

どうして○○で血が流れるんだ!!

僕は待っていた。


無駄なのはわかってる。
彼が約束通りに来れるはずはない。
でも、その時僕にできたのは、信じて待つことだけだった。

その手にあるのは、今はもう動くことのできない人から預かった大切なもの。
あの人の願いを、思いを継げるのは、僕と彼の二人だけなんだ。


運命の時は刻一刻と迫っている。

僕はただひたすら、彼が来るのを信じて待ち続けた。







その先にある、血塗られた真実など知らずに……











午前11時、札幌市立大学 芸術の森キャンパス。

今日は大学祭パンフレット班の活動がある。
パンフレットそのものはほぼ出来ているので、今日は細かいミスの修正や印刷に向けての調節が主な仕事だ。
集合時間の12時まではまだかなり余裕があるが、僕は先にコンピュータ室で待ってることにした。








おじさん「このあとメンテナンスがあるから今日はパソコン使えないよ」







…………………は?




コンピュータ室のドアを開ければなんとまぁいきなりの死刑宣告。
パソコン使わずにパンフレットを修正しろと?

……こりゃマズいな。
印刷業者には明日データを渡すって言っちゃった手前、今日中にはデータを完成させなきゃいけない。
でもパソコンが使えない。
さてどうしたものか。



考えた末、1つの方法が見つかった。

それは、我らが札幌市立大学のもう1つの学び舎、桑園キャンパスへと移動することだ。
まさか両方のキャンパスで同時にパソコンメンテナンスは入らないだろう。

だが、それには1つ大きな問題があった。

パンフレット班の班長、高倉先輩が現在バスケ部の合宿のため、ここ芸術の森キャンパスを離れることができないということだ。
つまり、桑園キャンパスに行くのであれば、班長不在で作業を進めなければいけないのだ。




でも僕らに選択の余地は…ない。




僕は携帯を取り出し、パンフレット班の仲間である萩原くんに電話をかけた。



コロ「もしもし萩原、緊急事態発生」

萩原『どしたの?』

コロ「今日、芸森のパソコンがメンテナンスで使えないんだって」

萩原『ええ!? じゃあ…』

コロ「だから今日は桑園に集合しよう。で、高倉先輩はバスケ部の合宿で桑園行けないから、僕が今から高倉先輩にパンフのデータもらってそっち行くわ」

萩原『わかった。時間は12時集合ね?』

コロ「うん、今日こそは遅刻するなよ」

萩原『あ~い』




……さて、先輩に事情を説明して、データを預かって、他のメンバーに連絡して、桑園に移動…か。急がなきゃ。

僕は先輩からパンフレットのデータが入ったUSBメモリーを受け取り、桑園キャンパスへと向かう。


リーダー不在のパンフレット班の、最後の戦いが幕をあけた。











それから1時間後、札幌市立大学 桑園キャンパス。





現実は非常なものだった。



パンフレット班メンバーの内、今から桑園へと来れるのは僕を含めて2人だけ。
それ以外の全メンバーが合宿、再試、バイトなどの理由で欠席という悲劇。

そして僕以外の1人というのは、天下無双の遅刻魔、萩原くん。

なんだこのパーフェクトに最悪な状況は。
何かの罰か?




そして集合時間直前、午前11時59分。
萩原くんからメールが届いた。




--------------
萩原
--------------

すまん今から出るんでそっち着くの45分くらいになりそう

--------------




さすがに頭にきた。
いくら待たされるのに慣れているとはいえ、1時間前に遅刻するなよと電話したのにも関わらず、しかもこの緊急事態において集合時間に家を出発するという彼の態度には本気でムカついた。
説教の1つでもしてやらないと気が済まない。




--------------
コロ
--------------

おい、さすがにキレるぞ。
なんで今から出るんだ?

--------------





待つこと20分後、彼から返事がきた。





--------------
萩原
--------------

ちょっと鼻血が止まらなくて。
多分DVDの観すぎだわ…。

--------------





何を見てたお前!!!?



集合時間まで少し余裕があるのでDVDを見てたら鼻血が出てきて、止まったのがついさっきだったそうな。










………………あれ、これは怒っていいのかな?






その後、1時間の遅刻でやってきた萩原くんと二人で死ぬ気で頑張って、なんとかパンフレット完成させました。








ちなみに歌手のライブのDVDだったそうな。



| 日記 | 20:52 | コメント(11) | TOP↑

汗と涙のサボタージュ

こんばんは。
知らない先輩に声をかけられることが異常に増えたコロです。
学祭の活動とこのブログが主な原因のようです。
もう同学年よりも上級生の方が知り合い多いかもしれません。


はてさて、大学祭まで1ヶ月を切った今日この頃。
大学祭実行委員会は連日会議の大忙しです。

そのトップである執行部会議、本日の遅刻者は委員長(ちなみに寝坊)。
なんだか遅刻がデフォルトな気がしてきた委員長。

主な議題は学祭までのスケジュール確認。
何日に何をやって何日までに書類を仕上げて…と今後の動きを確認していくとあら不思議。
『夏休み』なんて単語はどこかに吹っ飛ぶ過密スケジュールのできあがりです。
特に授業も普通に始まっている学祭1週間前からなんかはヒドい有様で、それを『怒濤の1週間』と人は呼ぶ。



栗山先輩「授業は全部サボろう!!」


いやいやいや、なに大声でダメな提案してるんですか。


「サボるのかよ!」
「全部はマズいだろう!」
「~~だけは出といた方がいいんじゃない?」
「いや、~~も出なきゃマズいって!」


様々な意見が飛び交う執行部。
秩序の"ち"の字もない。

そんな中、一際大きな声が教室に響き渡った。



阿部先輩「サボるのはマズいって!!!」



うんうん、って…え、阿部先輩!?
てっきりサボるの推奨してくるかと思ったけど…
そうですよね。
いくらなんでもサボるのはダメですよね。



阿部先輩「サボるんじゃなくてさ、休まざるを得ない理由をつけようぜ!

     寝坊とかさ!!!



どこからツッコめばいいのやら。



| 日記 | 22:03 | コメント(11) | TOP↑

執行部の過ち


大学祭実行委員会執行部。

それは、大学祭を成功させるために実行委員会の重役たちが話し合い、苦悩し、戦い、遅刻しまくったりするとっても重要な役職である。

夏休み返上で会議や準備に追われる毎日。
本日午後1時にもまた、執行部会議が行われた。

場所はC棟の202教室。
僕は入学以来、この教室に入ったことが無かった。
なぜなら授業はおろか、委員会の会議などでもここが使用されることがなかったからだ。

そう…普段、生徒は決して足を踏み入れることのない未知なる教室。

もちろん特別狭いわけでも、立ち入り禁止になっているわけでもない。
ではいったいなぜこの教室は使用されないのか。
どんな秘密があるというのだろうか。


謎に包まれた教室の扉を、僕はゆっくりと開いた。






P1000432_convert_20080910205815.jpg



P1000431_convert_20080910205738.jpg





ああなるほど。


そうだね。
こりゃ誰も使いませんわ。
むしろここを使うことにした執行部の理由を激しく知りたい。




っていうか片付けろよ事務の人たち。




「教室が足りないので部室は認めません」と言われた全サークルにこの惨劇を見てもらいたい。




……まぁ、いつまでもグチグチ言っていても仕方が無い。
床という床に散乱した段ボール群を避け、教室内へ足を踏み入れる。
ふと横を見ると、ホワイトボードにデカデカと委員会の名前が記されているのが見えた。






『大学祭行部』





僕は入る教室を間違えたのかもしれない。




| 日記 | 21:12 | コメント(17) | TOP↑

大学教授の壁際の主張

こんばんは。
最近、外出すると8割くらいの確率で雨が降るコロです。
僕と出かける際には傘の用意を忘れずに。


大学祭実行委員会の会議を終え、時刻は午後1時30分。
僕らに休むヒマなどない。
前回同様、僕らはデザインコンペに向けて作品制作を開始する。

指定された課題は昨日までで大体完成していたため、今日はデザイン学部の吉田教授にアドバイスをもらうことになった。
学部長も吉田だからまぎらわしいという内部事情。


そして約束の時間、午後3時。


コンコン


コロ「失礼しま~す」


なぜか忍び足で研究室に入室するコロ。
なんだか静かにしなきゃいけないような気分だったので。

初めて入った吉田教授の研究室。
さすがデザインの専門家というべきか、棚には得体の知れない物体(謎の固体入りハーゲンダッツの容器など)が散在しており、壁にはアートなのかラクガキなのかよくわからないイラスト類が大量に貼付けられていた。

そのイラスト類に埋もれるような形で、一枚の色紙が壁と棚の間に挟まっていた。





eros.jpg


衝撃の三文字。





ああもうどこからツッコめばいいのでしょうか?

ぜひ見てくださいと言わんばかりに棚に飾られた魂の叫び。
あまりにも堂々としすぎていて逆に質問しにくいこの状況。
まだ僕のレベルではこの聖域を越えることは難しかった。

作者は誰なのか、何の目的で、誰に対して書いたのか。
真実は闇の中である。


| 日記 | 20:22 | コメント(17) | TOP↑

それは筋トレでも無理かもしれない

ついに9月に突入。
先週に引き続き某リゾートホテルのデザインを制作するため、僕らは大学に集まった。


……が、



コロ「まぁ、萩原は遅刻がデフォルトってことで」

石澤「うん」



いつも通り、彼は遅刻だ。



ところが、しばらく待っても萩原くんが来る様子はない。
遅刻の連絡も無い。
いや、まぁ特別珍しいことでもないのだが。


コロ「………萩原遅いな。電話してみるか」


ポケットから携帯電話を取り出し、遅刻常習犯の名前を探す。
ポチッとボタンを押して、プルルルと電子音が聞こえてくる。


コロ「これで集まるの忘れてたら笑えるな」

石澤「いや、私5時からバイトあるし」

コロ「……笑えないな」


今も彼が必死にこっちへ向かっていることを願いつつ、僕らは待った。
そして…


萩原『もしもし』

コロ「あ、萩原。今どこにいる?」

萩原『え、自宅だけど』

コロ「フザケンナバカヤロウ」


どうやら笑えない状況のようだ。


萩原『えっ、今日なんかあったっけ?』

コロ「……ホテルのデザインで集まる日だろ」

萩原『ええっ!? あれって3日じゃなかったっけ!?』

コロ「それはパンフ班だ」


*パンフ班…大学祭実行委員会デザイン部パンフレット班の略称。
      コロと萩原が所属。


萩原『そうだっけ!?』

コロ「すぐに来い」


と、ここで"ざわ姉"こと石澤さんが乱入。


石澤「萩原くん、何だって?」

コロ「……忘れてたそうです」

石澤「ちょっと電話貸して」


何か文句の1つでも言ってやりたいのだろう。
僕は何も言わず携帯を渡す。


石澤「もしもし、お詫び持参ね」


それだけ言って、彼女は僕に携帯を返した。


コロ「………だそうです」

萩原『……わかった』




本日の遅刻時間:1時間30分
お詫びの品:アイス




さてさて数時間後、今日の分の作業を終えて大学を出る僕ら。
玄関を出て数メートル先で、突然萩原くんが足を止めた。


萩原「……あれ」

コロ「どした?」

萩原「うん、なんか…右ヒザのチカラが足りなくてガクっていきそう」

コロ「……つまり、右ヒザの力が入らなくてうまく歩けないってこと?」

萩原「うん、そんな感じ」



ずっと座りっぱなしで作業してたせいかな。
たまにあるよねそんなこと。



萩原「なんか…筋肉に力が入らないっていうか……」







萩原「筋肉が足りない感じ」


コロ「いやまて、それおかしい」



"筋力不足"じゃなくて"筋肉不足"ですか。
筋トレ以前の問題ですね。

| 日記 | 17:17 | コメント(17) | TOP↑

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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