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ツクリテ・ノート

札幌市立大学デザイン学部1年、コロのノンフィクションスクールライフ。

2008年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年09月

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デザインサークル活動風景

夏休み長ぇええっ!!!!


……………お久しぶりですコロです。
取り乱してすみません。

しかしまぁ、大学の夏休み長いですねぇ。
もう少しで折り返し地点です。


まぁなんだかんだで週2回以上は大学行ってますが。


学祭実行委員会の仕事もいよいよ大詰めです。
いよいよ大詰めだけど会議遅刻者は増える一方だよ。





8月29日金曜日。天気は雨のち曇り。
水木金の3日間連続で外出して3日間連続で雨が降った。
僕なにか悪いことしたでしょうか?


石澤「こんにちは~」

コロ「こんちは~」


時間は午前11時。
場所は札幌市立大学桑園キャンパスのコンピュータ室。
ちなみに無断使用。
今日はデザインサークルGNINGの活動のため、11時に石澤さんと萩原くんの二人と会うことになった。


石澤「いやぁ、コロくん久しぶりだね」

コロ「…あ、そっか。ざわ姉とは会議とかでも会わなかったしね。久しぶり」





コロで、まぁ予想通りというかなんと言うか、
   萩原は遅刻だね」


昨日の「11時なら大丈夫!」という彼のセリフは何だったのか。
遅刻者ゼロの会議を見てみたいと最近心から思う。




10分後。
萩原くん到着。



萩原「こんにちは~」

石澤「こんにちは~」

コロ「こんにちは~」


もはやツッコむ者はいない。


石澤「萩原君久しぶり」

萩原「久しぶり~」


彼は何事も無かったかのように笑顔で荷物を降ろし、パソコンの電源をつける。


萩原「いやぁ、今日は遅刻しなくて良かったぁ」

コロ石澤「遅刻だよ」



さて、気を取り直して本題に入りましょう。

僕ら3人が今回集まったのは、とあるコンペに参加するため。
なんとこのたび、某リゾートホテルのロゴやら封筒やらを、僕ら市立大生がデザインさせていただけることになったのです!


コロ「で、この前説明会に行ってきました」


1年生の参加者は僕1人だったので、大変寂しかったです。


コロ「大まかな内容は掲示板に書いたからもう知ってるよね?」

石澤「うん」

萩原「えっ」

コロ「…………………」



ホテルのロゴや封筒、レターヘッドなどのデザインを生徒たちから募集し、その中で最も優秀な作品は実際にホテルで使用されるとのお話。
あくまで市立大生徒限定のコンペなので競争率はかなり低いというビックでおいしいお話。
僕らGNINGも当然参加です。


コロ「えっと、ざわ姉は個人参加でいいんだよね?」

石澤「うん」

萩原「あ、そうなの?」

コロ「そう。だからGNINGとしては僕とハギの二人だけ」


残念ながら他のメンバーは帰省やらバイトやらで参加不可です。


コロ「じゃあ説明始めるよ。前にも言ったけど、作品提出締め切りは9月10日。ふざけんなって感じだね。」


以下、長いので適当に読み飛ばしてください。


コロ「まず決めるのはロゴ、基本書体、ロゴカラーバリエーションの3つ。ロゴとシンボルマークの違いは説明したよね。基本書体は、要するにホテルのイメージに合ったフォントを決めろって話。ロゴカラーバリエーションは言うまでもないね。で、これらを元に制作するのはレターヘッド、伝票、領収書、封筒…あ、これは3種類のサイズね。でキーカード、タグ、メッセージカード、食事券、引換券、チケットケース。以上。大量だね。で、ホテルの人に説明するために、制作したものとコンセプトとかの説明をA4用紙10枚以内にレイアウトして提出だってさ。んで細かい説明していk…」

石澤「スミマセンやっぱ一緒に参加していいですかっていうか混ぜてくださいお願いします」




こうして、僕らデザインサークルGNING最初の闘いが始まった。


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| 日記 | 21:27 | コメント(17) | TOP↑

とりあえず叫べば良いらしい

この日、バス停は妙に混んでいた。
いや、普段の登校時間より少し遅かったので、この時間はいつもこんな感じなのかもしれないが。

幸い座席に座ることのできた僕は、何気なくバスの外を眺めた。
バスの横にあった人の列が、少しずつ短くなっていく。

しばらくしてようやく全員がバスに乗り、さぁそろそろ出発だ、と、その時だった。
かなり離れた場所から、小学校低学年くらいの男の子とその母親がこっちに走ってくるのが見えた。
このバスに乗ろうとしているのだろう。
だが運転手は気づいていないのか時間だから無視したのか、無情にもバスのドアは警告音を鳴らし、勢い良く閉じる。







プー…ガシャン(閉じた音)







子供「ほぉ"お"あ"あ"ぁぁぁ!!!!」






プー…ガシャン(開いた音)





奇跡は起きた。

| 日記 | 19:52 | コメント(19) | TOP↑

大切なのはノリと勢い

8月14日昼過ぎ。
札幌市立大学桑園キャンパス。

今日はここで大学祭実行委員会執行部会議が行われる。
平たく言えば実行委員会の上層部会議だ。

定期を家に忘れるというベタなトラブルもあったが、余裕をもったスケジュールだったためギリギリ会議には間に合ったようだ。


コロ「こんにちは~」

「こんにちは~」

栗林先輩「あっ、コロだ! 1年生期待の星!!」


なんですかいきなり。



コロ「……なんで期待の星なんですか?」

栗林先輩「ほとんど会議に遅刻しないじゃん」

コロ「いえ、しないのが普通だと思いますよ?」


さてさて、そんなこんなで会議の時間です。
まだ来てない人が何人かいますが、まぁいつものこと。


栗林先輩「じゃあ人数少ないけど執行部会議はじめます!」


阿部先輩「いぃやっほぉぉおおうっ!!!!」

高倉先輩「……………ほぉぉぉおおおおうっ!!」



っ!!!?

盛り上げようとしたのか、突然絶叫する阿部先輩。
ワンテンポ遅れて叫ぶ高倉先輩。

でも何事もなかったかのように会議は進む。
慣れているのだろう。



栗林先輩「じゃあまずは講演会の話」

「はい。やっと講演会に出る人が決定しました!」


阿部先輩「ほぉおおぉおうっ!!!!」

高倉先輩「………おぉおうっ!!」

「なんと○○さんです!」
(誰かなのかはまだ内緒です)

阿部先輩「いえぇぇぇえい!!!!」

高倉先輩「……えぇぇぇえい!!」





いつも通り楽しい実行委員会でした。

| 日記 | 19:44 | コメント(10) | TOP↑

一言では語れない

この日、縁あってデザイン学部3年の須田先輩とお話をした。


須田先輩「コロくんはどこのコース行くの?」

コロ「僕はメディアデザイン志望です」


以前も書いたが、僕が通う札幌市立大学デザイン学部は2年生から4つのコースに別れる。
その中の一つがメディアデザインコースだ。


須田先輩「メディア!? 私も!!」

コロ「あ、そうなんですか」

須田先輩「うん、メディアはいいよ~。メディアはねぇ、先生が……」


…と、ここで止まる先輩。
うまい言い方が見つからないのだろうか。


コロ「……………先生が?」

須田先輩「…先生が………強いよ!!!」

コロ「強いんですか!?」


闘うんですかメディアデザインは。


コロ「面白いとかじゃなくて、強いですか」

須田先輩「…うん、なんか……強いよ」


先輩の様子を見ると、おそらく一言で言い表すことが困難な人たちなのだろう。
さてさて、どんな人たちやら。


須田先輩「……武邑先生とか」

コロ「あ~、強いですね」


武邑(たけむら)先生はデザイン原論とデザイン史でお世話になりました。
先日月曜日の補講でも、なんとデザイン史が2コマ、デザイン原論が2コマの計6時間に及ぶ激戦(ざわ姉は「スーパー武邑タイム」と命名)を繰り広げたばかりです。

あんな強敵がたくさんいるんですか。
来年の僕の命運はいかに。

| 日記 | 21:22 | コメント(7) | TOP↑

蒸し蒸しする日の虫無視騒ぎ



8月8日 定期試験3日目


………暑いですねぇ。
これでもかってくらい暑いですねぇ。
お天道さんもテストの日くらい手加減してくれてもいいじゃないですか。

さて、セミがミンミン騒音をまき散らしている中、英語1-Cの定期試験が始まった。

1-CはSpeakingのため、試験内容はペーパーテストではなくプレゼンテーションです。
事前に用意したスライドに合わせて、英語でスピーチします。

ちなみに原稿を見ながら話すと減点されるので、可能な限り暗記してこなければならないという難関です。




そんな地獄のプレゼンの最中、教室に忍び寄る一つの影。




発表を聞いていた女子がそれに気づき、目で追う。
その様子を見た別の生徒もそれを見つけ、目で追い続ける。

やがて発表を聞いていた多くの生徒たちがそれに目を奪われ、怯え、もはや発表を聞くどころではなくなっていた。



しばらくしてその異常事態に気づいた英語1-C担当の山田パトリシア先生。
通称"パティ"。


パティ「What's up? (どうしたの?)」

「え、あの…蚊が…え~と…モス…モス……」

「モスキート!」


そう、教室に侵入してきたのは蚊だ。
それもかなり大きな。
この大学は山奥に建っているので、普段は見れないような巨大な虫が学内に侵入してくることは珍しくないのだ。

プチパニック状態に陥る教室。


「そう、モスキート!」

「ビッグモスキート!!」

パティStamp it!!!(踏みつぶせ!!!)」






その後、勇気ある生徒により、先生の指示は実行されたのだった。



| 日記 | 16:26 | コメント(17) | TOP↑

真実は闇の中



8月6日 定期試験初日終了後。


完全なる無勉で英語の試験に挑み見事に玉砕したコロは、萩原くん、野久くんと共にコンピュータ室にいた。
なんと明日が締め切りの色彩設計論のレポートを未だに書き終えていないこの3人。
もちろん明日も試験はあるワケで、一刻も早く仕上げて帰りたいところ。

レポートのテーマは「色彩の知覚心理を利用した優れた色彩デザイン」「色彩の識別性を利用した優れた色彩デザイン」などの計4種類。

「知覚心理」は、赤だったら熱い感じがするだとか、緑だったら落ち着くだとか、そんな感じ。
例えばポカリスエットのパッケージであれば、青と白で清涼感が表現されている的なことを長々と書き続ける面倒臭いことこの上ないレポートだ。

ちなみに「識別性」、つまり複数の色によって区別を付けやすくしている優れたデザインとして僕が選択したのはトイレのマークだったり。
toire.gif

ふざけてなんかいませんよ。
至って真面目に課題ニ取リ組ンデイマスヨ。



そんなこんなでなんと1時間という高速ペースでレポート4枚を書き上げた僕ら。
え、手抜きなんかしていませんよ。
「識別性」のレポート用紙の半分以上がトイレのマークで占拠されているなんてことはありませんよ。

完成したレポートを学生課へ提出。
ふ~、ようやく帰れるよ。



……と、そこで僕らの目に留まったのは1つの大きなガラスケース。
これは…忘れ物置き場だね。

ケースの中にはたくさんの忘れ物が放置されていた。
筆記用具だとか、小説だとか、鍵だとか、うん。まぁ定番の忘れ物がズラ~リ。
デザイン学部だけにスケッチブックなんてものもありましたね。








P1000381.jpg


ちょっと待て。


ウチの大学に法学部は無いぞ。
講義でこれ使うのか?








P1000382.jpg


ちょっと待ってくれよ。




| 日記 | 23:40 | コメント(12) | TOP↑

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