ツクリテ・ノート

札幌市立大学デザイン学部1年、コロのノンフィクションスクールライフ。

| PAGE-SELECT | NEXT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | | TOP↑

フラミンゴに備えろ

こんばんは。
最近髪を切りに行ってません。コロです。
いっそのことこのまま伸ばしてしまおうか。


昼食後、まったり休憩時間。

一緒に昼食をとっていた萩原くんが、スケッチブックになにやらラクガキを始めた。
……え~と、鳥?
鳥の頭のようです。
相変わらず上手だなキミは。

と、その鳥の頭をかき終えたところで彼の手が止まった。
この先どう描き進めるか考えているようだ。


萩原「……どうだったっけなぁ。コロぉ、フラミンゴの首ってどうなってたっけ」


どうやらフラミンゴを描いていたらしい。
首…長くてクネクネ曲がってるのは覚えてるけど、具体的にどう曲がってるのかがイマイチ覚えてない。
S字だっけ?

そしてなぜフラミンゴを描いているのかを気にしてはいけない。


コロ「ん~……わかんねえ」

萩原「そっか~。

   フラミンゴ図鑑持ってない?


コロ「ねぇよ」


スポンサーサイト

| 日記 | 18:58 | コメント(51) | TOP↑

国際交流に滑り込め

最近、ウチのサークルではトランプが流行っている。

昼休みになると食堂の一角に部員たちが集まり、真剣勝負を繰り広げる。
それこそ、周りで必死に宿題をやっている人がいようとも、大声で笑い、叫び、戦い続けるのだ。
とりあえずごめんなさい。


杉浦「ああぁ~!!! ズルい!!!」

工藤「いえ~い!!」


僕が食堂に顔を出すと、さっそく聞こえてくる部員たちの叫び声。
どうやら工藤さんがなにやら卑怯な手を使って勝ったらしい。


杉浦「ズルいなぁ。こんなことするやつは心が汚れてるんだ」

工藤「そんなことないよ! 私の心は透明だよ。スケルトンだよ!!


さて、昼の休み時間も終わり、3限目の時間がやってきた。
だが僕とスケルトン工藤、そして若山くんは未だに食堂にいた。

断じてサボりではない。
僕らは4限目から講義があるため、今の時間はフリーなのだ。

まったりとトランプをして時間を潰す僕ら。
と、そのまったり空気を切り裂く甲高い声。


山木「あっ、みんなおはよ~っ!!!」


元気に走ってやってきたのは、看護学部の山木さん。
僕らとは英語の授業で同じクラスだ。


山木「ねぇ聞いた? 今日の英語、休講だって!」

コロ「あ、そうなの?」


あ~、朝、掲示板チェックするの忘れてたな。
4限目の英語2-Cが休講ですか。
ということは僕らは5限目までずっとヒマ、と。


山木「ねぇねぇ、今日が休講になるってことはさ、プレゼンの準備って来週に延期になるの?」


そう、予定では今日はプレゼンテーションの準備の時間で、来週にその発表ということになっていた。
だがその準備日が休講によって消えた場合、来週はどうなるのだろう。
準備なのか、発表なのか。


若山「さぁ。ドヴァ先生にメールしてみたら?」

*ドヴァ先生……英語2-Cの先生の略称。外国人です。


山木「えぇ~、だって先生日本語使えないじゃん」

若山「英語で書けよ」

山木「えいごぉ~?」


苦虫を噛み潰したような表情になる山木さん。
英語が苦手のようです。


山木「え…っと…『ス…スライディングウィーク!?』


ほぼ無人の食堂に、僕らの爆笑が響き渡った。


| 日記 | 23:36 | コメント(18) | TOP↑

修羅場ランチミーティング

午前の講義が終わり、楽しいランチタイムがやってきた。
学生が続々と集まりつつある食堂の一角に、ワイワイガヤガヤと騒がしい男女あわせて10人を超える謎の集団がいた。
その名はデザインサークルGNING(グニング)。

今日は週1回の定期ミーティング。
最近のGNINGの様子はといいますと、来年始めにあるお祭り「ARTOU(あーとう)」の準備のほか、そのARTOUで行う作品販売会に向けての作品制作。
そして最近になって外部の団体からデザインの仕事依頼もくるようになったため、そっちも同時進行で捌かなければならないという、良い意味でかなり多忙な毎日です。

で、今日は外部からの依頼で「地域元気プロジェクト」という講演会のポスターとかチラシとか、ようするに広報関係全部をやることになったので、その仕事分担を決める予定です。



コロ「はいはい、じゃあ会議はじめるよ~!」



は~い、と返事はしつつも、引き続きワイワイガヤガヤ。
部長の威厳なんてありゃしない。
……まぁ、態度はあれですが、ちゃんと話は聞いてるっぽいのでOKとしよう。



コロ「え~と今日はこの前話した"地域元気プロジェクト"の講演k何勝手に人のパソコンいじってんだキミたち」



気がつけば僕のノートパソコンに群がって、なにやらデータをあさっている男子部員数名。
まったく油断も隙もない。
シッシッと追い払って話再開。



コロ「え~となんだっけ、ああそうだ講演会の件で、ポスターとかチラシとかの分担を決めます」


「遅れてすみませ~ん」

と、ここで若干遅刻していた部員二人がやってきた。
なんとか本題に入る前に間に合ったようだ。


コロ「ハイハイいいよいいよ。で、え~と2人は元気プロジェクトの件は聞いてるよne……」

石澤「あ、ちょっとちょっと」


後から来た2人のために再度同じ説明をしようとして、見事ぶった切ったのは副部長の石澤さん。通称"ざわ姉"。
何を言うのかと思えば、遅刻者に、なんとGNINGとは何の関係もない連絡事項をし始めた彼女。
……それ、後でもいいんじゃ。


コロ「……ざわ姉、空気読んでよ」

石澤「なんでよ」

コロ「はいすいません」


いつの世も女性は強いものです。

数分後、ざわ姉の用件が終わり、今度こそ話再開。


コロ「えっ…と…なんだっけ。ああ、元気プロジェクトの担とuだから勝手に人のパソコンをいじるなキサマら」


しかもiTunesか!
後でゆっくり見ていいから、今は話を聞いてくれ。


数十分間におよぶ一方的な死闘の末、なんとか説明は終わり、仕事分担も決まった。
いつもはこんな感じの彼らだが、やるべきことだけはしっかりやってくれる…と信じているので、なんとかなるだろう。


ARTOU、作品販売会、地域元気プロジェクト。
僕らGNINGの、激動の冬が始まる。

| 日記 | 15:12 | コメント(15) | TOP↑

それは衝動的で衝撃的な出来事

こんばんは。
英語の宿題プリントの表は完璧、裏面は真っ白。コロです。


食後で睡魔が大量に飛来し始める3限目、英語II-Aが始まります。
宿題、ぴったり半分しか解いてないけどまぁアドリブでなんとかなるだろ、などと学生にあるまじきことを考えていたその時、教室のドアが開いた。
どうやら先生が来たらしい。


ザワザワッ!


なにやら教室が騒がしくなる。
なんだ?
阿部先輩でも来たのか?

振り返った僕の目に飛び込んできたのは、まぎれもなくこの英語クラスの担任、水島先生。
学生たちが騒いだのは、その先生の髪がショートに切られていたためだった。

もともと若く美人だと評判の高かった水島先生だけに、そのサッパリとした変貌に「かわいー」と歓声が上がる。


生徒「せんせー、髪切ったんですね!」

水島先生「いや美容室にさぁ、衝動的に入っちゃったんだよねぇ」



まさかの衝動切り。




そんなちょっとした事件も収まり、先生が出席確認をはじめる。



水島先生「そういえば出席で気になったんだけど…」



先生が言うに、すでに出席日数がヤバイ生徒が数人いるらしい。
もちろん今も来ていない。
まぁまた遅刻だろうね。



水島先生「○○君もいないの? 遅刻?」



曖昧に笑ったりして答える○○くんの友人たち。



水島先生「○○くぅ~ん。来たらタダじゃおかないんだから…」



こわっ……○○くん、来たらヤバイぞ。




数分後。




○○君「…………スミマセ~ン」


水島先生「○○君……授業が終わったら私のそばに来なさい」



…あ~あ、説教かなこりゃ。




水島先生「フッフッフッフッ……」




教室は再びざわめく。


| 日記 | 17:39 | コメント(17) | TOP↑

空から降るのは僕らの涙





萩原「あれ、雨降った? ちょっとコロぉ~」

コロ「いや僕のせいじゃないし。学校は適応外だって」




講義終了後、帰ろうとした僕らが見たのはびしょ濡れの地面。
どうやらさっきまで雨が降っていたらしい。

萩原くんが言っているのは、僕が極度の雨男だということ。
しかも僕が遊びや買い物で出かける時に限ってピンポイントで降るというイヤがらせぶり。
最近のカラオケ時の降水確率100%。
ちなみにテストの日はほぼ確実に晴れる。
僕なにか悪いことしましたか神様。

僕自身は正直、占いや霊といった非科学的なことは全く信じていないのだが、これだけ自分で体感している上に、阿部先輩の件もある。
最近、実はマジなんじゃないかと不安になってきた。



コロ「そもそも大学に来る時まで雨男発揮してたら毎日雨だぞ」


1年中雨の止むことの無い街サッポロ。
どこのファンタジー小説の設定だ。



コロ「僕のは遊びに行くとき専門だ」

若山「だったらオレは飛行機専門だな」



と、名乗りを上げたのは若山くん。
実は彼もかなりの雨男で、彼が乗ろうとした飛行機はことごとく悪天候で欠航したらしい。
最近だと大学受験前日の飛行機も止まったとか。



コロ「じゃああれだな。もしGNING(サークル)で合宿に行くことになっても、若山だけは留守番だな」

萩原「コロもだろ」

コロ「(↑スルー)若山単体でこの威力なのにさ、僕までいるんだぜ。100%降るよ」



言ってて悲しくなってきた。



コロ「最悪、みんなで空港に一泊しなきゃならないかもな」


若山「……空港に泊まったこと、あるよ」









………………











………………









コロ「……冗談で言ったつもりだったんだけど、前科があったか」





僕は道内で精一杯頑張ろうと思った。


| 日記 | 23:16 | コメント(17) | TOP↑

宮越事変


課題と仕事に追われ、全く勉強をしないまま迎えてしまった英語の小テスト終了後。


水島先生「はいじゃあテスト回収しま~す。コロくん、どうだった?」

コロ「……先生、さよなら」

工藤「………今までお世話になりました」

水島先生「二人とも死んじゃうの!!?」




ちょっと頭がアレだったんです。うん。

こんな出だしですみません。コロです。



さて、冒頭で述べた通り今週はなぜか異常に忙しい。
その原因の1つ、プレゼンテーションの課題提出日はなんと明日。
放課後、僕らは残って必死に作業を進めていた。

その課題とは、『3年後、就職希望先の企業に対して自分をアピールする』という設定でプレゼンをしろというもの。
僕は今までに作った作品と、僕が設立した『デザインサークルGNING(グニング)』のことを話に取り込むことに。


ところが困ったことに、GNINGの活動中の写真がほとんど手元になかったのだ。
写真がなくては説得力が半減してしまう。
はてさて、どうしたものか。



と、ここでひらめく。
そういえば、以前『カフェ In the Loop(インザループ)』で作品展示の作業をした時に、ディレクターの宮越さんが僕らの写真を撮ってなかっただろうか。
そしてそれをインザループのブログにアップしていなかっただろうか。

善は急げ。
僕はインザループのブログへ飛んだ。






………あった、ここだここだ。
え~と……GNING…GNING……………お、この記事だ。

(実際の記事のスクリーンショットです)
miyakoshi_zihen1.jpg


えっと、これは展示が完成した時の記事だな。
じゃあ作業中の写真は下の記事にあるのかな?



(実際の記事のスクリーンショットです)
miyakoshi_zihen2.jpg



その作品拡大図ストップ。


え、ごめん宮越さん。
拡大図じゃないとかより、まず僕らじゃないよその2枚目。
ミス……ですよね?
たまたま表示する画像を間違えただけですよね?


気を取り直して、さらに下の記事へ。
これは……僕らがインザループに到着したときの記事だな。


(実際の記事のスクリーンショットです)
miyakoshi_zihen3.jpg


なんの作業風景ですか?


いつからウチはボランティアサークルになったのか。
どうみても畑ですよね、これ。
宮越さん……しっかり。


| 日記 | 00:18 | コメント(9) | TOP↑

選択の時はきた



野久「やばいな、腹減った」

コロ「じゃあ帰りにラーメンでも食いに行くか!」




雨が降り始めた。




お久しぶりです。
雨男ぶりに拍車がかかってきましたコロです。
カラオケ行ったら確実に降ります。


なんだか最近は課題ラッシュで死にそうですよホント。
なんで今週に締め切りが3つも4つも重なってるんだい。
なんで英語小テストが二つもあるんだい。


そんな絶好調修羅場週間に突入した火曜日1限目、デザイン方法論。
班ごとに先日行ったフィールドワークのまとめだそうです。



酒井先生「え~、今までは1班2班と呼んでいましたが、覚えにくいので今からチーム名を決めてもらいます」



ほうほう、どんなのがいいかな。
こんなのどう、いやこうだろうとざわつき始める教室。
だが先生は動じず、そのままの口調で淡々と話を続ける。



酒井先生「実はチーム名はもう用意してあるんです」




なんですって!?

さっきまでとは別の理由でざわめきだす教室。
先生、チーム名を自分で決めたかっただけなんじゃ……。


それでも先生は動じず、プレゼンのスライドを動かす。
スクリーンに表示されたのは、AからKまでのアルファベット11文字。


酒井先生「AからKの中から一つ選んでください」


どこのクイズ番組ですか。
どんだけノリノリなんですか先生。
準備良すぎですよ。


酒井先生「はい1班」

1班の人「A !!」



カーソルがAの上に移動し、画面が切り替わる。
真っ白なスクリーンに、新たなチーム名が刻まれる。







『アンデスコンドル』





なんか無駄にカッコいいっ!!!?


いったいどこからこの名前を引っ張ってきたのか疑問でならなかったが、どうやら円山動物園にいる動物の名前らしい。
なにはともあれ、チームアンデスコンドルが誕生。



酒井先生「次は2班」

2班の人「J」







『モモイロインコ』






今度はずいぶんプリティだな。
鳥の名前でチョイスしてるのかな?


3班の人「C!」





『ナマケグマ』




ああ、いたねそんな名前のクマ。
そして鳥じゃないんかい。



さてさて、次は僕ら6班の番だ。


酒井先生「はい、6班」


6班の人「D!!!」


なにかななにかな。
個人的にはオオカミとかキリンとか鳥とかを希望。









『ボルネオオランウータン』










え……………









ちなみにチーム名は以下の通り。

A、アンデスコンドル
B、シンリンオオカミ
C、ナマケグマ
D、ボルネオオランウータン
E、ミーアキャット
F、リスザル
G、エゾモモンガ
H、ゼニガタアザラシ
I 、マレーバク
J 、モモイロインコ
K、フクロギツネ






酒井先生「では、動物園のことを思い出すために、実習のときの写真を何枚か見ようと思います」


ぱっと画面が変わる。
オッサンの背中。


酒井先生「園長のお話の時です」



いや、それは別にいいですよ。

また変わる。
今度はプリティな動物です。

酒井先生「これは…大変人気があったレッサーパンダですね」

ああ、あれ可愛かったですもんね。
動きまくるんで写真がブレて大変でしたが。




酒井先生「イケメンの飼育員がいたので人が群がっていましたね」




そっちですか。




| 日記 | 15:54 | コメント(12) | TOP↑

切って貼って歪むらしい

こんばんは。
日常会話でころがつく単語を言うと笑われるコロです。
ダジャレを言うつもりはないのに……。



コロ「じゃあ野久はコルクを切って、太田先輩と関根さんはネームプレートの方をお願いします」


冷たい秋の風が吹く午後3時、札幌市北区にあるカフェIn the Loop(インザループ)に僕らはいた。

なんとこのたびインザループのディレクター宮越さんのご厚意により、僕らデザインサークルGNING(グニング)が製作したポストカードを店に展示させていただけることになったのだ。

で、今日はその展示の準備をしに僕らは来たという話。



しかしまぁとにかく急なお話だったので、展示パネルとかのデザインは軽くイメージを話し合った程度。
あとは部員たちのセンスを信じてアドリブ製作だ。


パネルの背景にはさっき買ってきた薄くて安いコルクボードを使うことになったのですが、こいつがまた曲者でして、板に張り付けようとすると歪む歪む。
苦労して貼りつけたつもりでも、気がついたら歪むわ たるむわ。


僕らがコルクと果て無き闘いを繰り広げていたその頃、宮越さんは誰かと電話をしていた。
「GNING」「ポストカード」といった単語が聞こえてくることから考えるに、インザループの関係者に僕らの様子を報告しているところなのだろう。


宮越さん「ええ、なんか背景にコルクを貼るみたいです。ええ、コルク」


無言で作業を続けていた僕らの手が、一瞬止まる。


関根「……"コルク"って、コロくんって聞こえるよね」

コロ「…うん、僕も今呼ばれたかと思った」






宮越さん「はい。コルクを切って、その上にポストカードとかを貼るそうです」



…恐い。



さてさて作業を続けること3時間。
ようやくパネルが完成しましたよ。

P1000751.jpg

ん~、やっぱりコルクが歪んでるなぁ。


コロ「…もう少し厚いコルクを使うべきだったね」




ここで笑いをこらえる部員たち。




コロ「いや、コロくんじゃなくて」



| 日記 | 20:24 | コメント(12) | TOP↑

円山動物園フォトレポート

こんばんは。
買い物行きたいです。コロです。
服も買いたいし、本屋も行きたい。漫画とか小説とかデザインの本とか買いたい。
金で時が買えればいいのに。


今日はデザイン学部1年全員で円山動物園に来ています。
フィールドワークってやつです。
目的は動物たちと戯れて童心を取り戻すこと

……ではなく、動物園の良いところと改善すべきところを洗い出すこと。







天気は雨です。



本気で土下座しようかと思いました。(The 雨男)



さて、10月末の冷たい雨の降る中、フィールドワークは始まった。

え~と、この動物園のダメなところとかを調べてくんだったな。



とりあえずゲートにある猿の置物が捕縛されてる点について。

saru.jpg


……何?
何なのこの仕打ちは。
『こども動物園』のゲートのど真ん中で、なんで猿がクリスマス用のイルミネーションで捕縛されてるの?
猿の目がもの凄く助けを求めてるように見えてくるよ。


≫ 続きを読む

| 日記 | 21:25 | コメント(14) | TOP↑

その心に火を灯せ

こんばんは。
佐藤です。うそです。コロです。
意味は前回の記事を参照。


すっかり日も暮れた午後6時、札幌市南区のとある人通りの少ない住宅街。


「肉はどこにある?」

「コップここに置いとくよ」

「あ、鍋の取り皿はこっち使って」

「あとなんか手伝うことあるか~?」


今日はデザインサークルGNINGの鍋パーティ。
新入部員 若山くんの部屋で、計9名がこたつを囲んで鍋の準備を進めていた。


「じゃあダシを鍋に入れるよ」


ビンのフタをあけて…ドボドボドボ………

もう一本あけて…ドボドボドボ………


「………あれ、"原液を水で2倍に薄めてください"って……書いてあるよ」

「え……」


むしろ原液2倍のこの状況。




可能な限り水で薄めて完成したのがこちらの鍋。

081025_183630.jpg

味付け不要の濃厚ダシが特徴です。

さて、鍋もできたし、萩原くん自慢の椎名林檎ライブDVDをBGMとして流して準備完了。
では、かんぱーい!

081025_183613.jpg

食べて飲んでしゃべって笑って、鍋パーティは続いていく。
途中でキムチ鍋に切り替えたり、なんか恒例のごちゃまぜミックスジュースができちゃったり、萩原くんがDVDの椎名林檎に陶酔していたり。



……ふぅ、お腹いっぱいになってきたし、鍋も終わりだね。
そろそろコンロの火も消さなきゃ。


若山「もう(コンロを)止めていいんじゃない?」

萩原「えっ、これからアンコールなんだけど」

コロ「いや、DVDじゃなくて」



その後、雑談してゲームしてトランプして、気がつけば窓から爽やかな朝日が差し込む時間になっていましたとさ。





………眠い。


| 日記 | 23:56 | コメント(18) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。